徳島県を代表する国立大学「徳島大学」。通称とくだい。
県内はもちろん、四国や全国から多くの学生が集まる大学で、医学部や理工学部など特色ある学部がそろっています。(基本、理系学部のみの大学です。)
この記事では、徳島県民の目線で徳島大学の特徴や学部、キャンパス、アクセス、2026年オープンキャンパス情報を分かりやすく紹介します。
徳島大学とは?
徳島大学は徳島市に本部を置く国立大学です。
医療・理工系分野に強みを持ち、四国を代表する国立大学の一つとして知られています。
キャンパスは大きく分けて2つあります。
- 常三島(じょうさんじま)キャンパス
- 蔵本(くらもと)キャンパス
学部によって通うキャンパスが異なります。
学部一覧
徳島大学には次の学部があります。
常三島キャンパス
- 総合科学部
- 理工学部
- 生物資源産業学部
理工学部では情報・AI・電気電子・機械・建築・化学など幅広い分野を学ぶことができます。
生物資源産業学部は全国でも珍しい学部で、農業・食品・バイオ・地域産業を学べることが特徴です。
蔵本キャンパス
- 医学部
- 歯学部
- 薬学部
医学部附属病院も併設されており、医療系学生にとって実践的な環境が整っています。
キャンパスへのアクセス
常三島キャンパス
住所
徳島市南常三島町1丁目1
徳島駅から約2km。
徒歩なら約25〜30分、徳島市営バスなら約10分です。バスは「助任橋(徳島大学前)」や「徳島大学南」で下車すると便利です。
蔵本キャンパス
住所
徳島市蔵本町3丁目18-15
JR徳島線「蔵本駅」から徒歩約5分。
徳島駅からバスでもアクセスできます。
オープンキャンパス2026
2026年も徳島大学では学部ごとにオープンキャンパスが開催されます。
主な開催予定は次のとおりです。
- 医学部・薬学部:8月4日~7日
- 総合科学部:8月7日
- 理工学部:8月17日・18日
- 生物資源産業学部:8月21日
多くの学部で事前申込制となっており、一部はオンライン配信にも対応しています。人気学部は定員に達することもあるため、早めの申込みがおすすめです。(詳細はHPで要確認してください。)
徳島県民から見た徳島大学
徳島県民から見ると、徳島大学は県内で最も知名度の高い大学です。
県外出身の学生も多く、徳島駅周辺や大学周辺には学生向けの飲食店やアパートが数多くあります。
特に常三島キャンパス周辺は学生街らしい雰囲気があり、リーズナブルな定食屋やラーメン店も充実しています。
蔵本キャンパスは徳島大学病院や県立中央病院が近く、医療の中心地という印象があります。近くにテニスコートや野球場もあるのでサークル活動も盛んに行われています。
ノーベル賞をとった中村修二さん(青色発光ダイオードの発明)も徳大の卒業生です。
受験生におすすめしたいポイント
オープンキャンパスでは、
- 大学の雰囲気
- 研究室
- 学生生活
- 教員への相談
- キャンパスツアー
などを実際に体験できます。
パンフレットだけでは分からない大学の雰囲気を知ることができるため、受験を考えている人はぜひ参加してみることをおすすめします。
徳島県民からのワンポイント
夏のオープンキャンパスはかなり暑くなります。
大学構内の駐車場は利用できないため、公共交通機関での来場がおすすめです。また、帽子や飲み物など熱中症対策も忘れずに。
まとめ
徳島大学は、
- 四国を代表する国立大学
- 医療・理工系分野に強い
- 常三島・蔵本の2キャンパス
- 学部ごとに特色ある教育
- オープンキャンパスで大学の雰囲気を体験できる
という魅力があります。
受験を考えている人や、徳島への進学を検討している人は、ぜひ一度オープンキャンパスに参加して大学の雰囲気を体感してみてください。
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オープンキャンパスに参加するなら早めに要予約
オープンキャンパスや受験で徳島を訪れる方は、徳島駅周辺や蔵本エリアのホテルを早めに予約しておくと安心です。

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