【AI時代】読書は無意味になるのか?年間50冊読む私が考える

AI

ChatGPTをはじめとする生成AIの登場によって、

「もう本を読む必要はないのでは?」

という声を聞くようになった。

確かにAIに質問すれば数秒で答えが返ってくる。

要約もしてくれる。

難しい本の内容も分かりやすく説明してくれる。

では、本当に読書は無意味になるのだろうか。

年間50冊ほど本を読む私なりに考えてみたい。


AIは答えをくれる

AIの最大の強みはスピードだ。

知りたいことがあれば、

すぐに答えが返ってくる。

例えば、

  • FIREとは何か
  • 転職で大切なこと
  • 投資の基本

などは数秒で学べる。

これは本より圧倒的に速い。


しかし読書は「考える力」を育てる

一方で、本にはAIにはない価値がある。

それは、

自分で考える時間だ。

本を読むと、

「本当にそうだろうか?」

「自分ならどうするだろうか?」

と考える。

その時間が思考力を鍛える。


人生は正解のない問題ばかり

仕事。

転職。

結婚。

FIRE。

人生の重要な選択には正解がない。

AIは情報を提供してくれる。

しかし最終的に決めるのは自分だ。

だからこそ、

考える力が重要になる。


本は著者の人生を疑似体験できる

私はこれが読書の最大の価値だと思う。

例えば、

経営者の本を1冊読めば、

何十年もの経験を数時間で学べる。

これは非常に効率が良い。

AIは知識をまとめられる。

しかし著者の感情や失敗体験までは完全には再現できない。


AI時代だからこそ読書の価値は上がる

私はむしろ逆だと思う。

AIによって情報があふれる時代だからこそ、

良質な情報を見極める力が必要になる。

読書はその訓練になる。


私が読書を続ける理由

私はこれまで、

キャリア

投資

心理学

人生戦略

について多くの本を読んできた。

その結果、

すぐに答えは出なくても、

考える習慣が身についたと思う。

これはAIには代替できない価値だ。


まとめ

AIによって情報収集は簡単になった。

しかし読書の価値はなくならない。

むしろ、

AIが答えをくれる時代だからこそ、

問いを立てる力や考える力が重要になる。

私はこれからもAIを使いながら、

読書も続けていこうと思う。

AIと読書は対立するものではなく、

互いを補完する存在なのかもしれない。


▼関連記事

AIの危険性とは?知っておくべき7つのリスクと私たちが取るべき対策

AIを使う人と使わない人の差はどれくらい広がるのか?

AI時代になくなる仕事・残る仕事とは?知っておくべき7つの変化


コメント

タイトルとURLをコピーしました