徳島の夏を代表するイベントのひとつ「小松島港まつり」まで、いよいよあと30日となりました。
小松島市民はもちろん、徳島県内外から多くの人が訪れる人気イベントです。
2026年は小松島市制施行75周年の記念イベントとして、ブルーインパルスの展示飛行も予定されており、例年以上の盛り上がりが期待されています。
今回は、小松島港まつりの見どころや花火大会、アクセス、駐車場情報を徳島県民目線で紹介します。
小松島港まつり2026の開催日
開催日
- 2026年7月18日(土)
- 2026年7月19日(日)
2日間にわたって開催されます。
7月18日(土)
- 阿波おどり
- 民踊の夕べ
7月19日(日)
- ブルーインパルス展示飛行
- メッセージ花火
- 納涼花火大会
今年は特に7月19日が大きな注目日となりそうです。
最大の見どころは花火大会
小松島港まつりといえば、やはり花火大会。
開催日時
2026年7月19日(日)
20:00~21:00
会場
小松島港(新港地区)
約2,500発の花火が打ち上げられます。
港から打ち上がる花火は迫力満点。
私も何度か見ていますが、徳島県内でもかなり満足度の高い花火大会だと思います。
昔と違い、仕掛け花火はなく、打ち上げ花火だけとなっています。
さらに、冒頭に小松島市長の挨拶も去年はありました。静かに聞きましょうね。
今年はブルーインパルスも登場
今年最大の話題はブルーインパルス展示飛行です。
小松島市制施行75周年記念事業として実施予定。
花火大会だけでなく、昼間から多くの来場者で賑わうことが予想されます。
例年以上の混雑はほぼ確実でしょう。
アクセス
JRで行く場合(おすすめ)
JR牟岐線
南小松島駅下車
徒歩約10分
徳島駅からもアクセスしやすく、乗り換えなしで行けます。
花火大会当日は周辺道路がかなり混雑するため、個人的にはJR利用がおすすめです。
車で行く場合
徳島津田ICから約20分。
ただし花火大会当日は交通規制が行われる予定です。
時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
【重要】駐車場情報
今年の小松島港まつりは、ブルーインパルス展示飛行と花火大会が同日開催されるため、例年以上の混雑が予想されています。
そのため、公式駐車場はアキッパで事前予約制となっています。
アキッパ(akippa)とは?
アキッパは、スマホやパソコンから事前に駐車場を予約できるサービスです。
イベント当日に駐車場を探し回る必要がなく、事前に駐車スペースを確保できるのが特徴です。
今年の小松島港まつりでも公式駐車場の予約受付を担当しています。
アキッパの利用は、事前にアプリのダウンロードが必要です。
主な予約駐車場
会場に近い駐車場
- 図書館駐車場(徒歩約3分)
- 小松島漁協(徒歩約10分)
- 北公民館(徒歩約10分)
- 北小松島小学校(徒歩約10分)
料金目安:4,500円~5,000円
少し離れた駐車場
- 福祉センター
- 二ホンフラッシュ
- 日新周辺駐車場
- 千代小学校
料金目安:2,000円~3,000円
正直どう思う?
正直、
「ちょっと高いな…、足元みてるな…、財政難なのかな…」
という印象です(笑)。
ただ今年は、
- ブルーインパルス
- 小松島港まつり
- 花火大会
が同日に開催されます。
確実に駐車したい人には十分価値があると思います。
徳島県民としてのおすすめ
徳島市方面から来る人は、個人的にはJR利用がおすすめです。
南小松島駅から会場までは徒歩約10分。
駐車場代や渋滞を考えると、汽車や自転車で行った方が楽かもしれません。
駐車場の詳細はこちら
駐車場の場所や料金、空き状況は変更される場合があります。
車で来場予定の方は、最新情報をアキッパ公式サイトで確認することをおすすめします。
徳島県民として思うこと
小松島港まつりは、徳島市の阿波おどりほど全国的な知名度はありません。
しかし、
- 花火
- 港の雰囲気
- 屋台
- 地元感
のバランスが良く、個人的にはかなり好きなイベントです。
特に小松島出身の人にとっては、夏の始まりを感じるイベントではないでしょうか。
今年はブルーインパルスも加わり、過去最大級の盛り上がりになるかもしれません。
持っていくと便利なもの
花火大会はかなり暑くそして、長い1日となります。
特におすすめなのは、
- ネッククーラー
- モバイルバッテリー
の2つ。
長時間の観覧がかなり快適になります。

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