『パワフルプロ野球2026-2027』の人気モード「栄冠ナイン」。
「最初に選ぶ都道府県はどこがいい?」
「徳島県って実際どうなの?」
そんな疑問を持つ人も多いのではないだろうか。
徳島県民の私が実際の高校野球事情も踏まえて、徳島県を選ぶメリット・デメリットを紹介する。
※「栄冠ナイン」は高校野球の監督となって選手を育成し、甲子園優勝を目指す『パワプロ』シリーズ屈指の人気モードです。都道府県ごとに参加校数や転生OBが異なるため、最初にどの県を選ぶかが攻略のポイントになります。
結論:初心者にもおすすめの都道府県
結論から言うと、徳島県はかなりおすすめ。
理由はシンプルで、
- 地方大会の参加校が少ない
- 甲子園までの試合数が少ない
- 強力な転生OBも多い
という3つのメリットがある。
地方大会が短い
徳島県は全国でも参加校が多い県ではない。
そのため、地方大会は
3~4試合勝てば決勝戦
ということも珍しくない。
大阪や神奈川のように何度も勝ち続ける必要がないため、初心者でも甲子園を目指しやすい県と言える。
育成途中のチームでもチャンスがあるのは大きなメリットだ。
実際の徳島大会も強豪はある程度決まっている
現実の高校野球でも、
- 徳島商業
- 鳴門高校
この2校が甲子園へ出場することが多く、徳島県民としては「今年もこのあたりかな」と感じることが少なくない。
もちろん近年は他校が勝ち上がることもあるが、全国屈指の激戦区と比べると勢力図は比較的読みやすい。
ゲームでも「徳島=比較的戦いやすい県」という印象につながっている。
徳島県の主な転生OB
徳島県では実力のある転生OBが登場する。
代表的な選手は、
- 川上憲伸
- 里崎智也
- 潮崎哲也
- 武田久
- 杉本裕太郎
- 河野竜生
など。年代を合わせることで入学を狙える。
特に川上憲伸や里崎智也は、チームの戦力を大きく底上げしてくれる人気選手だ。
徳島県のデメリット
もちろん欠点もある。
全国には愛知県や大阪府など、さらに豪華な転生OBがそろう都道府県もある。
そのため、
「最強選手だけを集めたい」
という人には物足りなく感じるかもしれない。
しかし、
甲子園を目指しやすさ
まで含めると、徳島県は十分おすすめできる都道府県だ。
徳島県民の感想
徳島県民として遊んでいて思うのは、
「地方大会が本当に短い。」
あと少し勝てば甲子園という感覚なので、育成の成果を実感しやすい。
「栄冠ナインを初めて遊ぶ」
「毎回途中で負けてしまう」
そんな人には、一度徳島県で始めてみることをおすすめしたい。
まとめ
徳島県がおすすめな理由は、
- 地方大会の試合数が少ない
- 初心者でも甲子園を目指しやすい
- 転生OBが充実している
- 実際の高校野球事情とも近い感覚で楽しめる
「どの都道府県で始めようか迷っている」
そんな人は、ぜひ徳島県で栄冠ナインをスタートしてみてはいかがだろうか。

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