いよいよ7月19日に開催される小松島港まつり2026。
航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行について、新たにスモークを引いて飛行する区間が発表されました。
この記事では、発表内容と見どころを3分で紹介します。
スモーク飛行区間が新たに公表
ブルーインパルスは展示飛行中、白いスモークを出しながら飛行する演出を行います。
このスモークは展示飛行の大きな見どころの一つで、青空に描かれる白い航跡を楽しめます。
今回公表された飛行経路では、小松島市上空を中心とした複数区間でスモーク飛行が予定されています。飛行区間は以下の通り。(小松島市のホームページから引用)

「12時20分~12時40分」は演技時間ではない
今回の発表で意外と勘違いしやすいポイントがあります。
展示飛行時間は12時20分~12時40分ですが、これは県南部沿岸地域を往復する飛行全体の時間です。
つまり、
小松島市上空で20分間ずっと演技をするわけではありません。
そのため、開始時間より少し早めに観覧場所へ到着しておくことをおすすめします。
徳島県民としておすすめしたいこと
ブルーインパルス目当てで多くの人が集まるため、
- 午前中には会場入りする
- 日陰が少ないので熱中症対策をする
- カメラやスマートフォンは事前に充電しておく
- 日差しが強いのでグラサン持っていく
と安心です。
また、岸壁周辺は人気ですが混雑しやすいため、少し余裕を持った行動がおすすめです。
当日の動画募集も実施
徳島新聞では、7月19日のブルーインパルス展示飛行を撮影した動画を募集しています。
思い出を残したい人は、安全に配慮しながら撮影を楽しみましょう。
まとめ
ブルーインパルスのスモーク飛行区間が公表され、小松島市上空を中心に迫力ある展示飛行が予定されています。
展示飛行時間は飛行全体の時間であり、小松島市上空で20分間演技をするわけではない点にも注意が必要です。
当日は混雑や暑さが予想されるため、早めの行動と熱中症対策を心掛けて、小松島港まつりを楽しみましょう。

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