いよいよ小松島港まつり2026が開催されます。
今年は小松島市制施行75周年記念として、航空自衛隊のブルーインパルス展示飛行も予定されており、例年以上の大混雑が予想されています。
「車で行きたいけど駐車場はある?」
「花火はどこで見るのがおすすめ?」
「混雑を避ける方法は?」
そんな人向けに、徳島県民の目線で駐車場や観覧場所、混雑情報をまとめました。
小松島港まつり2026の開催概要
- 開催日:2026年7月19日(日)
- ブルーインパルス展示飛行:12:20~12:40予定
- メッセージ花火:19:45~
- 納涼花火大会:20:00~21:00
- 打ち上げ数:約2,500発(四国最大級)
今年はブルーインパルスを目当てに県外からも多くの来場者が見込まれています。
駐車場は事前予約がおすすめ!
今年の港まつりでは、会場周辺の一般向け駐車場はアキッパによる事前予約制となっています。
さらに、無料駐車場はありません。
そのため、
- 当日に駐車場を探して市内をぐるぐる回る
- 渋滞にはまる(行きも帰りも大渋滞です。)
という事態を避けるためにも、事前予約がおすすめです。
ブルーインパルスで例年以上の混雑に注意
今年最大の見どころは、やはりブルーインパルスです。
展示飛行は12時20分から約20分間予定されています。
そのため、
- 午前中から人が集まり始める
- 花火だけでなく昼間も混雑
- 周辺道路の渋滞が長時間続く
可能性があります。
車で来る人は、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
徳島県民がおすすめする花火観覧スポット
① 岸壁沿い(おすすめ★★★★★)
一番迫力があるのはやはり岸壁沿いです。
花火が真正面に上がるので、臨場感は抜群。
その反面、一番人気の場所でもあり、かなり混雑します。
良い場所を確保したい人は早めの到着がおすすめです。
(昔、仕掛け花火やっていた場所近辺がおすすめの場所です。)
② ボードウォーク周辺(おすすめ★★★★☆)
ボードウォーク周辺も人気スポットです。
花火だけでなく、ブルーインパルスを見る人も多く集まります。
こちらも夕方にはかなり人が増えてきます。
③ 狸公園周辺(おすすめ★★★★☆)
実は地元民としておすすめしたいのが狸公園周辺です。
会場から少し離れますが、人混みが比較的少なく、ゆったり花火を楽しめます。
「人が多すぎる場所は苦手」という人には穴場だと思います。
実際に行って感じたこと
私は昨年、18時過ぎに自転車で会場へ向かいました。
その時間でもかなり多くの人が集まっていました。
自転車だったのでスムーズでしたが、車で来場する場合はもっと早めの行動がおすすめです。
今年はブルーインパルスもあるため、昨年以上の混雑を覚悟しておいた方がいいでしょう。
地元民だから伝えたい注意点
トイレは意外と少ない
会場周辺は人が多く、トイレも混みます。
我慢しないよう、早めに済ませておくのがおすすめです。
簡易トイレがいくつか設置されますが、あまり綺麗なトイレではないし、長めの列ができます。私は公園のトイレを使いました。
ミニストップも大混雑
会場近くのミニストップは、この日に合わせて商品を多めに仕入れている印象があります。
それでも夕方以降は多くの人が利用するため、飲み物や軽食は早めに買っておくと安心です。
熱中症対策は必須
7月の港まつりは本当に暑いです。
ブルーインパルスを見るなら昼から屋外にいる人も多いため、
- 水分補給
- 帽子
- 日傘
- ネッククーラー
など、暑さ対策は必ず準備しましょう。
持っていくと便利なもの
ネッククーラー
炎天下で長時間過ごすなら一番おすすめ。
首を冷やすだけでも体感温度がかなり違います。
ハンディファン
待ち時間や花火観覧中にあると快適です。
まとめ
今年の小松島港まつりは、ブルーインパルスの展示飛行もあり、例年以上の混雑が予想されています。
特に車で来場する人は、アキッパで駐車場を事前予約しておくと安心です。
花火を見るなら岸壁沿いが一番迫力がありますが、混雑を避けたい人は狸公園周辺も選択肢の一つです。
暑さ対策を万全にして、小松島港まつりを思い切り楽しんでください。

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