【徳島】徳島県民が東京に住んで本気で驚いたこと7選

徳島

こんにちはsatoshiです。

東京へ引っ越した時、正直なところ「日本なんだからそんなに変わらないだろう」と思っていた。

同じ日本語を話すし、同じ円を使う。

テレビも同じ。

でも実際に住んでみると、徳島と東京は想像以上に違った。

今回は、徳島県民の僕が東京で本気で驚いたことを紹介したい。

徳島出身の人なら「わかる!」となるかもしれないし、東京の人には新鮮に映るかもしれない。


① 満員電車が想像の3倍きつい

まずはこれ。

東京の満員電車。

テレビでは何度も見ていた。

でも実際に体験すると別物だった。

人と人の距離がゼロ。

本が読めない。

スマホも見づらい。

そして毎日続く。

徳島では車通勤が当たり前の人も多い。

自分のペースで移動できる。

それがどれだけ快適だったか、東京に来て初めて気づいた。


② 家賃が高すぎる

東京で部屋探しをした時、本気で驚いた。

「この広さで、この家賃?」

最初は何かの間違いかと思った。

徳島なら駐車場付きで借りられそうな金額なのに、東京ではワンルームだったりする。

もちろん便利さはある。

でも家賃の高さは想像以上だった。

最近は「広い家より、通勤時間が短い方が価値がある」と考える人も多い。

価値観の違いを感じた瞬間だった。


③ 東京の人は歩くのが速い

これは意外だった。

とにかく歩く。

そして速い。

駅の階段。

改札。

地下通路。

みんな急いでいる。

最初はついていくのが大変だった。

東京では時間が貴重な資源なんだろう。

一方、徳島はもう少しゆっくりしている。

どちらが良い悪いではない。

ただ、流れる時間の速さが違う。


④ 人が多いのに孤独

東京には人がいる。

本当にたくさんいる。

どこへ行っても人、人、人。

でも不思議なことに、孤独を感じることがある。

隣に人がいても会話はない。

誰も自分を知らない。

誰にも干渉されない。

自由ではある。

でも時々、少し寂しい。

徳島では知り合いに会うことも多い。

それを面倒に感じる時もあるけれど、今思えば安心感でもあった。


⑤ 仕事中心の人が本当に多い

東京で驚いたのは、仕事に全力投球している人が多いこと。

平日の夜でも勉強会。

休日も資格取得。

転職活動。

副業。

自己投資。

向上心の高い人がたくさんいる。

刺激になる一方で、

「ずっと走り続けるのは大変だな」

とも思った。

東京にはチャンスが多い。

でも競争も多い。

それが東京の魅力であり、しんどさでもある。


⑥ 徳島の自然は思った以上に贅沢だった

東京で暮らしていると、自然の価値がよく分かる。

空。

山。

川。

海。

徳島では当たり前だった。

でも当たり前ではなかった。

仕事で疲れた時、徳島へ帰ると不思議と呼吸が深くなる。

理由は分からない。

ただ、自然には人を回復させる力があると思う。


⑦ 「幸せ」の形は人それぞれだと知った

若い頃は、

東京=成功

だと思っていた。

でも実際に住んでみると、そんな単純な話ではなかった。

東京で活躍して幸せな人もいる。

地方でゆっくり暮らして幸せな人もいる。

大切なのは、自分に合った生き方を見つけることなのかもしれない。

最近はそう思う。


まとめ|東京に住んだからこそ徳島の良さが分かった

東京は面白い。

刺激もある。

チャンスもある。

でも、徳島には徳島の良さがある。

住んでいる時は気づかなかった。

離れてみて初めて分かることがある。

もし今、徳島にいて「何もないな」と思っている人がいたら、一度県外へ出てみるのもいいかもしれない。

そしてもし東京で少し疲れているなら、たまには徳島へ帰ってみてほしい。

案外、自分が大切にしたいものを思い出せるかもしれない。

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