2026年7月19日、小松島市の空にブルーインパルスがやってきます。
小松島市制施行75周年を記念して開催される「小松島港まつり2026」にあわせて、航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行が実施される予定です。
徳島県でブルーインパルスを見られる貴重な機会ということもあり、県内外から多くの来場者が予想されています。
今回は観覧場所や駐車場情報、見どころを徳島県民目線でまとめました。
ブルーインパルス展示飛行の概要
開催日
2026年7月19日(日)
飛行時間
12:20~12:40(予定)
飛行エリア
小松島市および徳島県東南部沿岸地域
※天候などにより変更となる場合があります。
なぜ今年は特別なのか?
今年の小松島港まつりは、市制施行75周年の記念大会。
その記念事業としてブルーインパルスの展示飛行が決定しました。
小松島市でブルーインパルスが飛ぶのは非常に貴重で、県外からの観光客向けツアーもすでに販売されています。
おすすめ観覧エリア
小松島市公式サイトでは以下の観覧エリアが案内されています。
- 本港地区(kocolo周辺)
- 小松島競輪場
- 赤石東埠頭
公式に案内されている観覧場所なので、初めての人はこちらを選ぶのがおすすめです。
駐車場は事前予約がおすすめ
今年は例年以上の混雑が予想されています。
そのため、小松島市と連携してアキッパが公式駐車場の運営を行っています。
駐車場料金は場所によって異なりますが、おおむね2,000円~5,000円程度。
当日は周辺道路の大混雑が予想されるため、
駐車場は事前予約推奨です。(すでに予約困難な状況です。。)
詳細はアキッパの特設ページで確認してください。
(アキッパはアプリを使った駐車場予約システムです。)
飛行ルートは?
徳島県発表の予定ルートによると、
蒲生田岬付近から大鳴門橋方面まで、徳島県東部の広い範囲を飛行予定です。
小松島市だけでなく、
- 徳島市
- 阿南市
- 鳴門市
などでも見える可能性があります。
花火大会も開催
小松島港まつりでは夜に花火大会も開催されます。
昼はブルーインパルス。
夜は花火。
まさに今年の小松島は特別な一日になりそうです。
コマッシマ出身者として思うこと
小松島港まつりは昔から地元の夏の風物詩でした。
そこへ今年はブルーインパルスまで加わります。
正直、ここまで大きなイベントになるとは思っていませんでした。
県外から来る人はもちろん、徳島県民も一度は見ておきたいイベントだと思います。
特に小松島の空をブルーインパルスが飛ぶ姿は、なかなか見られるものではありません。
私自身も今から楽しみにしています。
当日はどうか晴れてください、お願いします。
持っていくと便利なもの
7月の徳島は非常に暑くなります。
観覧予定の人は、
- ネッククーラー
- 帽子
- 水筒
- モバイルバッテリー
などの暑さ対策がおすすめです。


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