台風が近づくたびに思うことがある。
「本当に出社しなければならないのだろうか」
ニュースでは、
- 電車の計画運休(東京は大丈夫そうだが、油断は禁物)
- 強風
- 大雨
が報じられている。
それでも多くの会社員は出社する。
私自身も会社員として長く働いてきたが、この光景は毎年のように繰り返されている。
今回は、なぜ日本人は危険でも出社するのか考えてみたい。
日本人は責任感が強い
まず思うのは責任感だ。
仕事を休むことで、
- 同僚に迷惑がかかる
- お客さまに影響が出る
- 評価が下がるかもしれない
そう考える人は多い。
真面目で責任感が強い。
これは日本人の長所でもある。
「出社するのが当たり前」という文化
もう一つは文化の問題だ。
昔から、
会社へ行くこと
=
働くこと
という考え方が根強い。
しかし最近は違う。
パソコン1台あればできる仕事も増えた。
リモートワークという選択肢もある。
それでも出社を求める会社は少なくない。
本当に守るべきものは何か
仕事は大切だ。
しかし、
命や健康より大切な仕事は少ないと思う。
もし転倒してケガをしたら。
もし事故に巻き込まれたら。
そう考えると、
無理な出社が正しいとは思えない。
台風の日に考えるリスク分散
私は資産形成が好きだ。
投資の世界では、
「リスク分散」
が基本になる。
実は働き方も同じではないだろうか。
会社だけに依存する。
収入源が一つしかない。
そういう状態は意外とリスクが高い。
AI時代と働き方
最近はAIの進化もすごい。
場所に縛られず働く人も増えている。
副業。
フリーランス。
リモートワーク。
働き方の選択肢は少しずつ広がっている。
台風の日は、
そうした働き方について考えるきっかけになる。
私が目指したい働き方
私自身、
会社員として働きながら、
英語学習やブログ運営、資産形成を続けてきた。
理由はシンプルだ。
選択肢を持ちたいから。
会社に依存しない。
場所に依存しない。
そんな働き方に少しずつ近づきたいと思っている。
まとめ
台風が来るたびに、
「なぜ危険でも出社するのか」
という疑問を持つ。
もちろん仕事は大切だ。
しかし人生は仕事だけではない。
台風の日だからこそ、
働き方や生き方について考えてみるのも悪くないと思う。
未来は変えられなくても、
選択肢は増やせる。
私はそう信じている。

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