【徳島のパンが全国一】メーアコルンが「街パングランプリ」最優秀賞!受賞パン3種類を紹介

徳島

徳島の人気パン屋さん**「メーアコルン」**から、うれしいニュースです。

全国各地のパン職人が腕を競う「第3回 街パングランプリ」で、メーアコルンのパン職人・宮本麻美子さんが、総菜パン部門の最優秀賞を受賞しました。

徳島で作られたパンが全国規模の大会で高く評価されたことになります。

メーアコルンは、私も普段からよくパンを買いに行くお店です。

今回は、最優秀賞に輝いたパンを紹介するとともに、普段から利用している徳島県民として、おすすめのパンや営業時間・定休日なども紹介します。

メーアコルンが「街パングランプリ」で最優秀賞!

今回受賞したのは、2026年に開催された**「第3回 街パングランプリ」**です。

日本各地のパン職人が腕を競う大会で、メーアコルンの宮本麻美子さんが総菜パン部門で最優秀賞に輝きました。

徳島新聞でも2026年9月9日に大きく取り上げられています。

普段から利用しているパン屋さんが全国規模の大会で評価されたというのは、徳島県民としてもうれしいニュースです。

最優秀賞を受賞したパンは3種類

今回紹介されているパンは3種類です。

① トマトデニッシュ カレーパン

まずは**「トマトデニッシュ カレーパン」**。

トマトジュースを練り込んだデニッシュ生地に特製カレーを合わせ、さらにマッシュポテトをのせたパンです。

完成までには何度も試作を重ねたとのこと。

一般的な揚げカレーパンとは違った、デニッシュ生地を使ったカレーパンというのが面白いですね。

② ケーキみたいな厚焼きフォカッチャ

2つ目はケーキのような厚焼きフォカッチャ。

こちらには、レンコンや鳴門金時など徳島らしい食材も使われています。

チキンやチーズも組み合わせ、一般的には平たいフォカッチャを厚く焼き上げています。

徳島では身近な食材が新しいパンになり、全国の舞台で評価されたというところにも注目です。

③ 金時豆のチョリソードック

3つ目は**「金時豆のチョリソードック」**です。

徳島では、お好み焼きの「豆玉」など、甘く煮た金時豆を料理に使う独特の食文化があります。

その金時豆とスパイシーなチョリソーを組み合わせたパンです。

「辛いチョリソー+甘い金時豆」という組み合わせは、県外の人には意外かもしれません。

徳島の食文化をパンに取り入れたところが面白いですね。

受賞パンを徳島で食べられる

今回紹介されたパンは、メーアコルンの店頭にも登場しています。

全国規模の大会で評価されたパンを、徳島で実際に買って食べられるということですね。

販売状況によっては売り切れている可能性もあるので、受賞パン目当ての場合は注意してください。

私も普段からメーアコルンにはよく買いに行くので、受賞パンを見つけたら食べてみたいと思います。

メーアコルンは徳島で人気のパン屋さん

メーアコルンは2005年に徳島市八万町で創業したパン屋さんです。

現在は、

八万町の「八万本店」

と、

南庄町の「ルーエプラッツ」

の2店舗があります。

店内には非常に多くの種類のパンが並び、食パン、総菜パン、菓子パンなどから選べます。

実際によく利用していますが、メーアコルンは「今日はどれにしよう」と店内を見て回るのも楽しいパン屋さんです。

私のおすすめは「めんたいもちチーズパン」

今回の受賞パンとは別ですが、個人的に好きなのが**「めんたいもちチーズパン」**です。

私はメーアコルンへ行くとよく購入します。

明太子とチーズに「もち」が加わったパンで、この組み合わせがかなり合います。

今回の受賞をきっかけに初めてメーアコルンへ行く人なら、受賞パンだけでなく、こちらもチェックしてみてほしいです。

出来たてのカレーパンもかなりうまい

そしてもう一つおすすめなのがカレーパン。

特に、出来たてに当たったときのカレーパンはかなりよいです。

実はメーアコルンでは、カレーパンを1日に8~10回以上揚げて、できるだけ揚げたてを提供するようにしていることが公式サイトでも紹介されています。

私が「出来たてがおいしい」と感じていたのにも、ちゃんと理由がありました。

店頭で揚げたてのタイミングに出会えたら、ぜひ食べてみてください。

値段は少し高め。でも、おいしい

一方、普段利用していて感じることもあります。

全体的にパンの値段は少し高めです。

もちろん価格についての感じ方には個人差がありますが、個人的には「安いパン屋さん」という印象ではありません。

それでも私はよく買いに行きます。

理由はシンプルで、おいしいからです。

種類も多く、出来たてのパンも楽しめるので、多少値段が高くてもまた行きたくなります。

ここは実際に何度も利用しているからこそ感じる、メーアコルンの良いところだと思います。

八万本店は2024年にリニューアル

八万本店は2024年11月にリニューアルオープンしています。

新しくなった店舗では使いやすさも改善され、駐車場は約50台あります。

そして、このリニューアルに合わせて定休日も毎週水曜日・木曜日に変更されました。

以前の営業日を覚えている人は注意した方がよさそうです。

メーアコルンの営業時間・定休日

2026年9月現在の店舗情報をまとめます。

八万本店

項目 内容
店名 メーアコルン 八万本店
住所 徳島市八万町大坪176-1
営業時間 平日 8:00~19:00/日・祝 7:30~19:00
定休日 毎週 水曜日・木曜日
駐車場 約50台

八万本店の定休日は、2024年11月のリニューアルから水曜日・木曜日になっています。入り口がわかりにくいので、通り過ぎないように注意しましょう。また、旧店舗も空き家状態で残っているので、間違えないようにしましょう。

ルーエプラッツ

項目 内容
店名 メーアコルン ルーエプラッツ
住所 徳島市南庄町5丁目14-1
営業時間 平日 8:00~19:00/土日祝 7:30~19:00
定休日 毎週 月曜日・火曜日

月曜日・火曜日が祝日の場合も休みです。

夏季や年始には臨時休業する場合があるため、遠方から訪れる場合は最新情報を確認してから行くのがおすすめです。

一番人気は「湯種食パン」

メーアコルンには、今回の受賞パン以外にもたくさんの商品があります。

公式サイトで一番人気として紹介されているのが「湯種食パン」。

高温のお湯で生地を練ることで生まれる、もっちりした食感が特徴です。

ほかにもデニッシュ系、総菜パン、甘いパンなど種類が多いので、受賞パンを目的に行っても別のパンまで欲しくなると思います。

私の場合は、結局いつもの「めんたいもちチーズパン」にも手が伸びそうです。

徳島の食文化がパンになって全国で評価

今回のニュースで特に面白いと思ったのは、単に徳島のパン屋さんが賞を取っただけではないことです。

レンコン、鳴門金時、金時豆。

徳島では身近な食材や食文化が、新しいパンに取り入れられています。

特に金時豆とチョリソーという組み合わせは、徳島の「豆玉」文化を知らない県外の人には珍しく感じるかもしれません。

地元の食材や食文化を取り入れたパンが全国の舞台で評価されたというのは、徳島の食の魅力を知ってもらうきっかけにもなりそうです。

まとめ|受賞パンだけでなく普段のパンもうまい

徳島市の人気パン屋さん**「メーアコルン」**の宮本麻美子さんが、第3回街パングランプリの総菜パン部門で最優秀賞を受賞しました。

今回紹介されたのは、

トマトデニッシュ カレーパン

ケーキみたいな厚焼きフォカッチャ

金時豆のチョリソードック

の3種類。

私自身、メーアコルンには普段からよく買いに行きます。

全体的に値段は少し高めに感じますが、それでもまた買いに行きたくなるくらいパンはおいしいです。

個人的にはめんたいもちチーズパンがおすすめ。そして出来たてに出会えたら、カレーパンもかなりおすすめです。

今回の受賞をきっかけに初めてメーアコルンを知った人も、受賞パンだけでなく、いろいろなパンを試してお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

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