徳島県民なら一度は聞いたことがある小松島港まつり。
毎年夏になると花火を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。
そんな小松島港まつりだが、2026年はいつもと少し違う。
なんと航空自衛隊の「ブルーインパルス」が徳島の空を飛ぶことになった。
ニュースを見て、
「すごいな」
と思った人も多いはずだ。
今回は、このニュースがなぜ話題になっているのかを3分で解説したい。
今日のニュース
2026年7月19日に開催される小松島港まつりに合わせて、ブルーインパルスの展示飛行が行われる。
飛行ルートも発表され、徳島県東部を中心に多くの場所から見ることができそうだ。
SNSでも話題になっており、今後さらに注目が集まりそうである。
そもそもコマッシマ港まつりってどんなイベント?
小松島港まつりは、小松島市で毎年開催されている夏の恒例イベントだ。
私も子どもの頃から馴染みがある。
昔は仕掛け花火もあったが、最近は打ち上げ花火が中心になっている。
それでも毎年多くの人が集まり、夏の風物詩として親しまれている。
そんなイベントにブルーインパルスが加わるのだから、注目されるのも当然だろう。
昔の仕掛け花火は、ナイアガラの滝とか風車がぐるぐるまわる花火でした。
ぶっちゃけ徳島はどう変わる?
正直なところ、ブルーインパルスが1回来ただけで徳島が劇的に変わるわけではない。
ただ、県外から人を呼ぶ力はかなりある。
航空ファンの中には、全国を追いかけている人もいる。
今年の小松島港まつりは、普段より県外客が増える可能性が高そうだ。
そうなると、
- ラーメン店(岡本中華(白いスープの徳島ラーメン))
- ホテル(みどり旅館、スーパーホテル)
- お土産店(竹ちくわ、鱧)
などにも良い影響が期待できる。
小松島市にとっては大きなPRの機会になるだろう。
個人的に思うこと
徳島県は人口減少が続いている。
だからこそ、県外から人を呼べるイベントは貴重だ。
阿波おどりや鳴門の渦潮もそうだが、
「徳島に行ってみたい」
と思うきっかけを増やすことが大切だと思う。
ブルーインパルスを見に来た人が、
- コマッシマを散策する(廃駅の小松島駅散策できます)
- 徳島ラーメンを食べる
- 鳴門まで足を延ばす
そんな流れができれば面白い。
まとめ
2026年の小松島港まつりは、例年以上に盛り上がりそうだ。
花火だけでなく、空にも注目が集まる夏になりそうである。
私も時間が合えば、久しぶりに小松島の空を見上げてみたいと思う。
県内の人も県外の人も、ぜひ安全に楽しんでほしい。
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