はじめに
徳島市にある文化の森(「ぶんもり」という人もいる)。
子どもの頃に遠足で行った人も多いと思いますが、大人になってから訪れると意外な魅力があります。(徳島市の小中学生は必ず1度は遠足で行くと言っても過言ではないです。)
今回は徳島県民目線で文化の森をレビューします。
文化の森とは?
文化の森 は徳島市八万町にある大型文化施設です。
園内には
- 図書館
- 博物館
- 近代美術館
- 文書館
- 二十一世紀館
などが集まっており、徳島県の文化拠点となっています。
おすすめポイント① 図書館が優秀
個人的に一番利用価値が高いのは図書館です。
- 本の蔵書数が多い
- 静か
- 勉強しやすい
- 無料
- 広い
- 自然がいっぱい(園瀬川で水遊びしている人もいます。)
資格勉強や読書が好きな人にはかなりおすすめ。
私も「お金の本」や「投資本」を探すならまず文化の森を見ます。
図書館は平日19時まで開館しています。月曜日は休館日なので要注意です。
おすすめポイント② お金をかけずに休日を過ごせる
最近はどこへ行ってもお金がかかります。
でも文化の森は、
- 散歩
- 読書
- 展示見学
を低コストで楽しめます。
FIREや節約を意識している人にも相性が良い場所です。
おすすめポイント③ 子ども連れにも便利
文化の森は自然が多く、
- 芝生
- 散歩コース
- 展示施設
が充実しています。
駐車場も400台以上あり、休日でも比較的利用しやすいです。
気になる点
車がないと少し不便
徳島駅からバスで行けますが、車の方が圧倒的に便利です。JR四国の文化の森駅がありますが、かなり歩かなければなりません。文化の森駅は無人駅で風をもろに浴びる駅なので、真冬は電車を待つ時間はきついです。さらに電車の本数もかなり少ないため、不便です。
飲食店は多くない
館内での食事目的なら少し物足りないかもしれません。
長時間滞在するなら飲み物を持参しておくのがおすすめです。
徳島県民としての評価
★★★★☆(4.5/5)
派手な観光施設ではありません。
でも、
「静かに過ごしたい」
「本を読みたい」
「勉強したい」
そんな人にはかなりおすすめ。
徳島で無料または低コストで過ごせる場所としてはトップクラスだと思います。
まとめ
文化の森は、
「徳島で最強クラスの知的スポット」
です。
観光地というより、
徳島県民が何度も利用する施設。
読書好き、勉強好き、子育て世帯には特におすすめです。
節約したお金で自己投資を
図書館を活用すると、本代をかなり節約できます。
浮いたお金は資産形成や自己投資に回すのもおすすめ。
▼読書好きにおすすめの本
関連記事
▶【2026年版】イオンモール徳島を徳島県民が本音レビュー!

コメント