【徳島ラーメン新店】「三八 弥栄」が鳴門に登場!オマール海老の「海老ノ雫」が気になる

徳島

徳島ラーメンの老舗「三八」に、かなり個性的な新店舗が登場しています。

その名も、

「三八 弥栄(いやさか)」

場所は鳴門地方卸売市場内

三八といえば、昔から徳島県民に親しまれているラーメン店ですが、今回の「弥栄」は普通の三八とはかなり雰囲気が違います。

神社をモチーフにした店づくりに、色で選ぶ5種類の「龍神麺」。

さらに、オマール海老を使った濃厚なラーメンまであります。

これは気になります。

今回は「三八 弥栄」がどんなお店なのか、注目のラーメンとともに紹介します。


創業57年の「三八」が新しいスタイルに挑戦

三八は、鳴門で長年親しまれてきた徳島ラーメンの老舗です。

徳島ラーメンというと濃い茶色のスープを思い浮かべる人も多いと思いますが、三八といえば黄金色のスープが特徴。

私も「三八」と聞くと、昔ながらの徳島のラーメン店というイメージがあります。

そんな老舗が新しく展開しているのが、

「三八 弥栄」

です。

2026年6月から定期営業をスタートしています。


「弥栄(いやさか)」とは?

まず気になるのが店名。

「弥栄」は、

「ますます栄える」

という意味を持つ言葉です。

今回の店舗は、その名前に合わせるように神社をモチーフにした空間になっています。

コンセプトは、

「体も心もあたたかくなるパワースポット」

店内には鳥居を思わせるオブジェもあり、普通のラーメン店とはかなり違った雰囲気。

「神社×ラーメン」という組み合わせは珍しいですよね。

単にラーメンを食べるだけではなく、店そのものを楽しめるように考えられているようです。


「色」で選ぶ5種類のラーメン「龍神麺」

「三八 弥栄」の大きな特徴が、

「龍神麺」

です。

5種類のラーメンが用意され、それぞれにテーマカラーがあります。

さらに、開運や良縁など、それぞれの色に願いが込められているのも面白いところ。

普通のラーメン店なら、

「醤油にするか」

「味噌にするか」

「豚骨にするか」

と味を中心に選びます。

ところが弥栄では、色や願いからラーメンを選ぶという楽しみ方ができます。

神社をイメージした店づくりとラーメンが、きちんと一つの世界観になっています。


一番気になるのは「海老ノ雫」

そして、今回特に注目したいのが、

「海老ノ雫」

です。

5種類の龍神麺のうち、**「白」**を担当するラーメン。

最大の特徴は、

オマール海老を使った海老白湯(パイタン)スープ

です。

乳白色の濃厚なスープに、オマール海老の風味を組み合わせた一杯。

これは、従来の三八のラーメンとはかなり違います。

三八といえば黄金色のスープというイメージがありますが、「海老ノ雫」は見た目から別物。

「三八がオマール海老のラーメンを作った」

というだけでも、一度食べてみたくなります。


昔ながらの三八とはちょっと違う

個人的に面白いと思うのはここです。

今回の弥栄は、

「既存の三八をそのままもう1店舗増やしました」

という店ではありません。

神社をイメージした空間。

色で選ぶ龍神麺。

願いを込めたメニュー。

そしてオマール海老を使った海老白湯。

かなり思い切っています。

老舗になるほど昔からのスタイルを変えるのは難しくなりそうですが、57年続いてきた三八がこうした新しいことに挑戦しているのは興味深いですね。


場所は鳴門地方卸売市場の中

「三八 弥栄」があるのは、

鳴門地方卸売市場内

です。

住所は、

徳島県鳴門市里浦町粟津西開38-1

市場の中にラーメン店があるというのも面白いところ。

さらに店内は神社風。

つまり、

市場×神社×徳島ラーメン

という、かなり珍しい店舗になっています。

鳴門方面へ遊びに行ったときに立ち寄ってみるのもよさそうです。


営業時間は?

営業時間は、

10:00~16:00

となっています。

昼を中心とした営業なので、夜に食べに行こうと考えている人は注意してください。

営業日や営業時間が変更される可能性もあるため、遠方から訪れる場合は最新情報を確認してから行くのがおすすめです。


「三八」は2026年に新しいことを始めている

実は2026年の三八は、弥栄だけではありません。

7月には、

「三八 あいあいサウナ店」

も登場しています。

こちらは名前の通り、

「サウナ×ラーメン」

という組み合わせ。

一方の弥栄は、

「神社×ラーメン」

です。

昔ながらの徳島ラーメンを守りながら、新しい店舗では違った体験を作ろうとしているのかもしれません。


鳴門観光と一緒に行くのも面白そう

「三八 弥栄」は県外から徳島へ来る人にも面白い店だと思います。

徳島ラーメンを食べる。

神社をイメージした店を見る。

5色の「龍神麺」から選ぶ。

オマール海老のラーメンを食べる。

普通のラーメン店よりも**「体験する店」**という要素が強そうです。

鳴門には観光スポットも多いので、観光と組み合わせて訪れるのもよさそうですね。


まとめ|「三八 弥栄」はかなり個性的な新店舗

創業57年の徳島ラーメン店「三八」が鳴門地方卸売市場内で展開している、

「三八 弥栄」

かなり面白い店舗です。

特徴をまとめると、

  • 神社をモチーフにした店づくり
  • 「色」で選ぶ5種類の龍神麺
  • 開運や良縁などの願いをメニューに表現
  • オマール海老を使った「海老ノ雫」
  • 鳴門地方卸売市場内という珍しい立地

と、従来の三八とは違った魅力があります。

個人的に一番気になるのは、やはり**「海老ノ雫」**。

三八のラーメンは知っていても、オマール海老を使った白湯ラーメンとなると味の想像がつきません。

鳴門方面へ行く機会があれば、一度食べてみたい一杯です。


店舗情報

項目 内容
店名 三八 弥栄(いやさか)
場所 鳴門地方卸売市場内
住所 徳島県鳴門市里浦町粟津西開38-1
営業時間 10:00~16:00
注目メニュー 龍神麺「海老ノ雫」
特徴 神社をモチーフにしたラーメン店

※営業時間・営業日などは変更される場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。

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