いよいよ明日!徳島の阿波おどりが始まる
ついにこの季節がやってきました。
2026年の徳島市阿波おどりが、いよいよ明日8月11日から始まります!
開催期間は、
8月11日(火・祝)~8月15日(土)の5日間。
ただし、今年は初日とそれ以降で開催場所が異なるので注意が必要です。
8月11日はアスティとくしまで屋内公演「匠の舞台 優りび」が開催され、徳島駅周辺の有料・無料演舞場など屋外での阿波おどりは8月12日から始まります。
さらに今年は、
8月11日はアスティとくしま周辺の混雑・渋滞
そして、
8月13日・14日は雨予報
にも注意したいところ。
阿波おどり直前の今だからこそ確認しておきたい情報を、徳島県民の視点からまとめます。
2026年徳島阿波おどりの日程
今年は大きく分けると、
8月11日
アスティとくしま「匠の舞台 優りび」
8月12日~15日
徳島市中心部の阿波おどり
となります。
「11日から徳島駅前で演舞場が始まる」と勘違いしないよう注意してください。
8月11日はアスティとくしまで「優りび」
初日の8月11日に開催されるのが、
「匠の舞台 優りび(SUGURIBI)」
です。
会場はアスティとくしま。
一般社団法人阿波おどり振興協会と徳島県阿波踊り協会を代表する、総勢約600人の踊り手が集結します。
公演時間は、
第1部 12:00~
第2部 15:30~
第3部 19:00~
各公演約80分です。
屋内なので、暑さや雨を気にせず阿波おどりを楽しめるのも大きな魅力ですね。
【重要】8月11日はアスティとくしま周辺の渋滞に注意!
そして明日、車で行く人に特に注意してほしいのが渋滞です。
アスティとくしまでは1日に3公演が開催され、多くの観客が集中します。
特に、
公演開始前
と
前の公演が終了して次の公演へ入れ替わる時間帯
は、周辺道路が混雑する可能性があります。
車で向かう場合は、
「開演時間に間に合うように行けば大丈夫」ではなく、かなり余裕を持って出発する
くらいがおすすめです。
個人的には、こういう大きなイベントの日はギリギリ行動を避けた方がいいと思います。
8月12日からは徳島の街全体がお祭りモードへ!
そして8月12日から、いよいよ徳島市中心部で本格的な阿波おどりが始まります。
有料演舞場は、
- Sansan藍場浜演舞場
- あわぎん南内町演舞場
- 株式会社バル 紺屋町演舞場
など。
有料演舞場の開催時間は、
第1部 18:00~19:40
第2部 20:20~22:00
です。
昼間には、あわぎんホールで「夢の舞台 祭りび」も開催されます。
そして気になるのが13日・14日の雨
ここからが今年の阿波おどりで気になるところです。
8月10日時点の天気予報では、8月13日・14日の徳島は雨の可能性があります。
ただし、まだ予報は変わる可能性があります。
「雨マークが付いている=阿波おどり中止」
というわけではありません。
小雨程度なら開催される可能性がありますが、大雨や雷、強風などで安全を確保できない場合には、開催内容が変更される可能性があります。
当日は必ず最新の公式発表を確認してください。
13日・14日に行く人は雨対策を!
雨予報の日に行くなら、今のうちに準備しておくと安心です。
私なら、
- レインコート・ポンチョ
- タオル
- 防水スマホケース
- モバイルバッテリー
- 濡れても困らないバッグ
- 滑りにくい靴
を用意します。
特に人が多い場所では、大きな傘よりレインコートやポンチョの方が動きやすいと思います。
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雨なら「祭りび」という選択肢も
雨が心配な人に覚えておいてほしいのが、
あわぎんホールで開催される「夢の舞台 祭りび」
です。
8月12日~15日に、
11:00
13:30
16:00
の1日3公演が予定されています。
屋内公演なので、
「せっかく徳島まで来たのに雨……」
というときの選択肢にもなります。
これは県外から来る人には覚えておいてほしいポイントです。
県外から来るなら早めに徳島へ
阿波おどり期間中は、普段の徳島とは人の多さが全く違います。
私は県外から来る人なら、
15時~16時ごろまでに徳島駅周辺へ到着
するのがおすすめだと思っています。
ホテルへチェックインして、
↓
早めに夕食
↓
トイレを済ませる
↓
17時台に演舞場周辺へ
という流れなら余裕があります。
雨の日なら、さらに時間に余裕を持って動きたいところです。
ホテルも最終チェック!
これから急きょ、
「やっぱり阿波おどりに行きたい!」
という人もいると思います。
まず確認したいのがホテル。
徳島駅周辺が取れなくても、少しエリアを広げると空室が見つかる可能性があります。
旅行会社の阿波おどりツアーもチェック
自分でホテルや交通手段、観覧方法をすべて調べるのが大変な人は、旅行会社のツアーを利用する方法もあります。
徳島県民として今年注目していること
個人的に今年気になっているのは、やはり天気です。
せっかく全国から多くの人が徳島へ来るので、できれば4日間とも良いコンディションで開催されてほしいところ。
ただ、雨の阿波おどりにも独特の雰囲気があります。
提灯の光が濡れた路面に反射して、晴れの日とは違った徳島の街を見ることができます。
安全に開催できる範囲なら、雨対策をして楽しむのも阿波おどりの思い出になると思います。
まとめ|明日から徳島の一年で一番熱い5日間へ!
いよいよ2026年の徳島阿波おどりが始まります。
8月11日:アスティとくしまで「優りび」
8月12日~15日:徳島市中心部で阿波おどり
という流れです。
明日11日にアスティとくしまへ行く人は、周辺道路の混雑を想定して早めの行動を。
そして13日・14日に行く予定の人は、雨具を準備して最新の天気予報と公式の開催情報を確認しておきましょう。
鳴門ではすでに阿波おどりが始まっています。
そして明日からは徳島市へ。
いよいよ徳島の夏が最高潮を迎えます!

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