ついに徳島の阿波おどりシーズンが始まった!
いよいよこの季節がやってきました。
本日2026年8月9日、鳴門市阿波おどりが開幕しました!
開催期間は、
8月9日(日)~8月11日(火・祝)の3日間。
徳島市の阿波おどりより一足早く、鳴門の街が「ぞめき」のリズムに包まれます。
徳島県民の私にとっても、鳴門市阿波おどりが始まると、
「今年も阿波おどりの季節が来たな」
と感じます。
今回は、2026年の鳴門市阿波おどりの日程・会場・見どころ・アクセスなどを紹介します。
2026年 鳴門市阿波おどりの日程
今年の開催概要はこちらです。
開催日
2026年8月9日(日)
2026年8月10日(月)
2026年8月11日(火・祝)
開催時間
19:00~22:00
開催場所
JR鳴門駅周辺特設演舞場
鳴門市阿波おどりは、徳島県内でもトップを切って開催される阿波おどりです。
鳴門市阿波おどりの見どころ① 有名連の踊りを間近で楽しめる!
鳴門市阿波おどりには、地元・鳴門の連だけでなく、徳島を代表する有名連も出演します。
大人数の踊り手と鳴り物が一体となって進んでくる迫力は、やはり生で見るのが一番です。
特に初めて阿波おどりを見る人には、演舞場での観覧がおすすめです。
見どころ② 有料だけじゃない!無料演舞場もある
「阿波おどりってチケットを買わないと見られないの?」
と思っている人もいるかもしれません。
実は、無料で楽しめる場所もあります。
2026年は、
有料
BOAT RACE鳴門 東演舞場
無料
西おどり広場
本町おどり広場
大道おどり通り
が設けられています。
「今日急に行きたくなった!」
という人でも楽しめるのがいいですね。
有料演舞場はいくら?
有料のBOAT RACE鳴門東演舞場は、全長約80mの桟敷席です。
料金は小学生以上、
前売券:900円
当日券:1,200円
となっています。
目の前を踊り連が通っていくので、じっくり阿波おどりを見たい人にはこちらがおすすめです。
見どころ③ 見るだけじゃない!「にわか連」で踊れる
個人的に県外から来た人におすすめしたいのが**「にわか連」**です。
にわか連は、阿波おどり経験がない人でも参加できます。
服装もそのままでOK。
東演舞場の踊り連入場口付近に19時45分までに集合し、20時ごろからスタートする予定です。
参加者には数量限定でオリジナル手ぬぐいも用意されています。
「見る阿呆」から、
「踊る阿呆」になってみる。
これも徳島旅行のいい思い出になると思います。
今日8月9日はゲストも登場!
初日の8月9日には、鳴門市阿波おどりPR大使の石田靖さんが登場予定。
さらに、徳島ゆかりのお笑い芸人も会場を盛り上げます。
また今年は、BMX Flatland World Circuit初代世界王者の森崎弘也さんによるパフォーマンスも3日間予定されています。
阿波おどりとBMXという珍しいコラボにも注目です。
最終日8月11日はフィナーレ!
最終日の8月11日には、21時30分ごろからフィナーレが予定されています。
鳴門市阿波踊振興協会所属連が総出演。
3日間の最後を飾る大きな見どころです。
どの日に行こうか迷っている人なら、最終日を狙うのもいいと思います。
電車で行くならJR鳴門駅が便利
会場はJR鳴門駅周辺なので、電車でのアクセスが便利です。
鳴門駅から会場までは徒歩数分。
さらに8月9~11日は、阿波おどりに合わせた臨時列車も予定されています。
会場周辺では3日間とも、
18:30~22:30
に交通規制が予定されています。
車で行く人は特に注意してください。
鳴門に泊まって観光するのもおすすめ
せっかく鳴門まで来るなら、阿波おどりだけで帰るのはちょっともったいない。
翌日に、
- 鳴門の渦潮
- 大塚国際美術館
- 鳴門公園
- びんび家
などを巡る1泊2日の旅行にするのもおすすめです。
阿波おどり期間中は宿泊需要も高くなるので、空室は早めに確認しておきましょう。
鳴門が終われば、いよいよ徳島市阿波おどりへ!
そして今年は流れが最高です。
8月9日~11日:鳴門市阿波おどり
そして、
8月11日~15日:徳島市阿波おどり
へと続きます。
つまり、ここから徳島の阿波おどりシーズンが一気に最高潮へ向かいます。
鳴門から徳島市へ「阿波おどりのはしご」をするのも面白いですね。
まとめ|今日から鳴門の熱い3日間がスタート!
2026年の鳴門市阿波おどりは、
8月9日(日)~11日(火・祝)
の3日間。
毎日19時から22時まで、JR鳴門駅周辺で開催されます。
有料演舞場だけでなく無料演舞場もあり、誰でも参加できる「にわか連」もあります。
そして鳴門市阿波おどりが終われば、いよいよ徳島市の阿波おどりへ。
徳島の一年で一番熱い季節が、ついに始まりました!
今年の夏、徳島にいる方はぜひ本場の阿波おどりを楽しんでみてください。


コメント