「6月は祝日がない」
毎年この時期になるとSNSで話題になる。
ゴールデンウィークは終わった。
夏休みはまだ遠い。
しかも梅雨に入る。
会社員にとっては、なかなか厳しい季節だ。
私も会社員時代から毎年思っていた。
「6月にも祝日を作ってほしい」
と。
なぜ6月はこんなにつらく感じるのか
理由は単純だ。
休みがないからである。
しかし実はそれだけではない。
4月の新年度から約2か月。
環境の変化による疲れが出始める時期でもある。
さらに梅雨で天気も悪い。
気分も下がりやすい。
つまり、
祝日がない
+
疲れが出る
+
天気が悪い
の三重苦なのだ。
私が6月に意識していること
① 有給を使う
私は最近、
「有給は貯めるものではなく使うもの」
だと思うようになった。
6月に1日休むだけでもかなり違う。
祝日がないなら自分で作ればいい。
② 週末の予定を先に決める
金曜日の夜や土曜日の予定を決めておく。
それだけで平日の気持ちは少し軽くなる。
旅行でなくてもいい。
カフェでも読書でもいい。
楽しみを先に予約しておく。
③ 自分への投資期間だと思う
6月は派手なイベントが少ない。
だからこそ、
- 英語学習
- 読書
- ブログ
- AI学習
に集中しやすい。
私自身もこの時期はコツコツ積み上げることを意識している。
実は周りと差がつく時期かもしれない
祝日がないと、
つい文句を言いたくなる。
しかし見方を変えると、
周りが停滞している時期でもある。
読書を1冊読む。
英会話を続ける。
ブログを1記事書く。
小さな積み重ねが後で効いてくる。
人生は祝日だけで決まらない
もちろん私も祝日は欲しい。
できれば毎月欲しい。
しかし、
祝日がないことは変えられない。
変えられるのは過ごし方だけだ。
少し先の楽しみを作る。
小さな成長を積み上げる。
そう考えると6月も悪くないと思う。
まとめ
6月は祝日がない。
会社員にとっては少し長く感じる月だ。
しかし考え方を少し変えるだけで、気持ちはかなり楽になる。
私は今年も、
読書と英語とブログを続けながら乗り切ろうと思う。
もし同じように憂鬱な人がいたら、
まずは今日一日を乗り切ることから始めてみてほしい。

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