徳島に、また気になるお店がオープンしました。
石川県金沢市発祥の人気カレーチェーン**「ゴーゴーカレー」**が、2026年8月31日、藍住町に徳島県初となる店舗をオープンしました。
場所は、
コーナンPRO徳島藍住店の駐車場内。
しかも普通のロードサイド店舗ではありません。
トレーラーハウス型の店舗で、テイクアウトとデリバリーに特化したお店です。
ゴーゴーカレーは徳島では初出店ですが、東京ではすでに複数店舗を展開しています。
実は私も東京にいるとき、秋葉原のゴーゴーカレーにはときどき食べに行きます。
少し黒っぽくて濃厚なカレールーに、カツをのせたカツカレーが定番。
秋葉原の店舗では昼時になると並んでいることもあり、人気の高さを実感します。
そんなゴーゴーカレーが、ついに徳島でも食べられるようになりました。
今回は店舗情報だけでなく、**実際にゴーゴーカレーを食べている立場から「どんなカレーなのか」**も紹介します。
徳島県初の「ゴーゴーカレー」が藍住町にオープン
今回オープンしたのは、
「ゴーゴーカレーデリスタンド コーナンPRO徳島藍住店」
です。
オープン日は2026年8月31日。
住所は、
徳島県板野郡藍住町住吉千鳥ケ浜37-1
コーナンPRO徳島藍住店の駐車場内です。
ゴーゴーカレー公式も徳島県初出店として発表しています。
これまで徳島県内には店舗がなかったため、徳島でゴーゴーカレーを食べられるようになったのは大きな変化です。
ゴーゴーカレーってどんな店?
ゴーゴーカレーは石川県金沢市発祥のカレーチェーンです。
金沢のご当地グルメとして知られる、
「金沢カレー」
を全国に広めた有名チェーンの一つです。
ゴリラのマークを見たことがある人も多いのではないでしょうか。
東京にも複数の店舗があり、都心では比較的なじみのあるカレーチェーンです。
しかし徳島にはこれまで店舗がありませんでした。
そのため、
「名前は知っているけど食べたことがない」
という徳島県民も多いかもしれません。
実際に食べると「少し黒っぽい濃厚なカレー」
では、ゴーゴーカレーは普通のカレーと何が違うのでしょうか。
私も何度も食べていますが、まず印象的なのが、
少し黒っぽいカレールー。
一般的な家庭のカレーと比べると、見た目からしてかなり濃厚です。
実際に食べても、ルーにはコクがあり、どちらかというとドロッとした感じ。
サラサラ系のカレーとはかなり違います。
そして、その濃厚なルーと相性がいいのが、
カツです。
ゴーゴーカレーといえば、やはりカツカレーを思い浮かべます。
初めてなら「ロースカツカレー」を食べてみてほしい
ゴーゴーカレーを初めて食べるなら、個人的にはまず、
ロースカツカレー
を試してみてほしいです。
金沢カレーには、
濃厚で黒っぽいルー
ルーの上にカツ
カツにはソース
千切りキャベツ
といった特徴があります。
普通のカツカレーと似ているようで、実際に食べてみると結構違います。
カツにソースがかかっているので、
カレー+カツ+ソース
が一緒になるのも特徴的。
かなりガッツリ系です。
「今日はカレーをガッツリ食べたい」
という日に向いていると思います。
私は秋葉原のゴーゴーカレーにときどき行きます
個人的にはここが今回の徳島出店で面白いところです。
私は東京にいるとき、秋葉原にあるゴーゴーカレーへときどき行きます。
秋葉原はカレー店の選択肢もかなり多いエリアですが、ゴーゴーカレーも人気があります。
特に昼時。
私が行くと、
店の前に人が並んでいることがあります。
もちろん曜日や時間帯によって混雑状況は変わりますが、
「ゴーゴーカレーってそんなに有名なの?」
という徳島県民にとっては、東京では実際に利用客の多い店だという一つの参考になると思います。
私自身も、
「秋葉原で食べていたカレーが徳島に来たんか」
という感じで、今回の出店にはちょっと親近感があります。
徳島店は「トレーラーハウス型」
ただし、徳島藍住店は秋葉原などの一般的なゴーゴーカレーとは少し違います。
最大の特徴が、
トレーラーハウス型店舗
であること。
さらに、
テイクアウト・デリバリーに特化した「デリスタンド」
という形態です。
つまり店内に入ってゆっくりカレーを食べる従来型の店舗とは異なります。
コーナンPROへ買い物に来たついでに、
カレーを買う
↓
車で持って帰る
↓
家や職場で食べる
といった利用方法との相性がよさそうです。
車移動が中心の徳島には、意外と合っている店舗形態かもしれません。
なぜ「コーナンPROの駐車場」なのか?
今回の出店でゴーゴーカレーそのものと同じくらい気になるのが、
「なぜホームセンターの駐車場なの?」
というところ。
しかし考えてみると、かなり合理的です。
コーナンPROにはもともと車で多くの人が訪れます。
広い駐車場もあります。
そこにコンパクトなトレーラーハウス型店舗を設置すれば、大きな飲食店を一から建設しなくても出店できます。
そして客側も、
車を停める
↓
カレーを受け取る
↓
そのまま帰る
という使い方ができます。
大規模な店舗を構えるよりも、小さな商圏にも進出しやすい可能性があります。
地方へのチェーン店出店の新しい形としても、個人的には興味深いです。
9月2日までオープンキャンペーン
オープン記念キャンペーンも実施されています。
期間は2026年9月2日まで。
期間中、店頭でカレーメニューを注文した人に、
トッピングサービス券
が配布されます。
ただし、なくなり次第終了です。
利用条件や対象となるトッピングについては、券面または店頭で確認してください。
今日・明日に行ける人ならチェックしてみてもよさそうです。
営業時間が「10時55分~19時55分」
店舗情報もまとめておきます。
店舗名
ゴーゴーカレーデリスタンド コーナンPRO徳島藍住店
住所
徳島県板野郡藍住町住吉千鳥ケ浜37-1
場所
コーナンPRO徳島藍住店 駐車場内
営業時間
10:55~19:55
電話番号
050-8892-8556
営業時間を見て、
「なんで10時55分なん?」
と思った人もいるでしょう。
ゴーゴーカレーは店名の通り、
「5」
を大切にしているブランドです。
そのため営業時間にも「55」が使われています。
こういう遊び心もゴーゴーカレーらしいところです。
藍住町に全国のお店が集まってきている
今回の出店を見ていると、改めて感じるのが藍住町の商業エリアとしての強さです。
周辺にはゆめタウン徳島をはじめ、多くの大型店舗や飲食店があります。
そして最近は、大型店舗だけではありません。
トレーラーハウスなどを使った小型店も出店しています。
つまり、
「大型商業施設+ロードサイド店舗+小型テイクアウト店」
という組み合わせです。
車社会の徳島では、このタイプの商業エリアはかなり相性がいいのかもしれません。
東京で人気の味が徳島でどう受け入れられる?
私が今回一番気になるのはここです。
秋葉原では昼時に行列を見かけることもあるゴーゴーカレー。
一方、徳島では初出店です。
そして今回は通常店舗ではなく、
テイクアウト・デリバリー特化型。
このスタイルが徳島でどこまで受け入れられるのか。
かなり興味があります。
徳島ラーメンのような地域独自の濃い味が好きな徳島県民なら、
ゴーゴーカレーの濃厚な金沢カレーも意外と相性がいいのでは?
とも思います。
まとめ|秋葉原で食べていたゴーゴーカレーが徳島へ
2026年8月31日、藍住町に徳島県初となるゴーゴーカレーがオープンしました。
場所はコーナンPRO徳島藍住店の駐車場。
店舗は、
トレーラーハウス型
そして、
テイクアウト・デリバリー特化型
という新しいスタイルです。
私自身、東京では秋葉原のゴーゴーカレーへときどき行きます。
少し黒っぽく濃厚なカレールー。
その上にカツとソース。
横には千切りキャベツ。
初めてなら、まずは定番のカツカレーを食べてみてほしい。
昼時の秋葉原店では人が並んでいることもある人気店なので、その味を徳島で食べられるようになったのはうれしいところです。
さらに9月2日までは、店頭で対象メニューを注文するとトッピングサービス券がもらえるオープンキャンペーンも実施されています。
「金沢カレーってどんな味?」
と気になっていた徳島県民は、一度試してみてはいかがでしょうか。
私も今度は、
「東京で食べていたゴーゴーカレーと徳島店で違いがあるのか?」
実際に食べ比べてみたいと思います。


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