【3分でわかる徳島ニュース】JR四国初のハイブリッド車両「3600系」がデビュー!徳島で何が変わる?

徳島

徳島の鉄道に新しい時代がやってきました。

2026年6月27日、JR四国初となるハイブリッド車両**「3600系」**が営業運転を開始しました。

出発式は徳島駅で行われ、多くの鉄道ファンや利用者が新しい車両の門出を見守りました。

今回は3600系の特徴や徳島県民にとってどんなメリットがあるのか、分かりやすく紹介します。


JR四国「3600系」とは?

3600系は、JR四国が新たに導入したハイブリッド気動車です。

ディーゼルエンジンと電力を組み合わせて走行することで、

  • 燃費の向上
  • CO₂排出量の削減
  • 走行性能の向上
  • 快適性の向上

などが期待されています。

JR四国では初めての本格的なハイブリッド車両として注目されています。


どこを走るの?

3600系は主に

  • 高徳線
  • 徳島線
  • 鳴門線
  • 牟岐線

など徳島県内を中心に運行されます。

普段利用している路線で新型車両に乗れる可能性があります。

鉄道ファンだけでなく、通勤・通学で利用する人にも身近なニュースです。


何が変わるの?

ハイブリッド車両になることで、

静かで快適

発車時や加速時の騒音が抑えられ、乗り心地の向上が期待されています。

環境にやさしい

燃料消費を抑えられるため、CO₂排出量の削減につながります。

近年は環境への配慮が重視されており、鉄道業界でも脱炭素化が進んでいます。

将来の鉄道を支える車両

地方路線では利用者の減少が課題となっています。

新しい車両を導入することで、安全性や快適性を高め、地域の公共交通を維持していく狙いがあります。


徳島県民として思うこと

徳島では長年、国鉄時代から活躍するいぶし銀の車両を見慣れてきました。

独特のエンジン音や揺れに親しみを感じる人も多いと思います。

その一方で、車両の老朽化は避けられません。

今回の3600系デビューは少し寂しさもありますが、新しい時代への第一歩でもあります。

快適性や環境性能が向上することで、これまで以上に「汽車で移動しよう」と思う人が増えれば、地域鉄道にとってもプラスになるのではないでしょうか。

徳島といえば汽車です。電車などないです。


JR四国には頑張ってほしい

徳島県は全国でも数少ない電車ではなく「汽車」が走る県として知られています。

マイカー利用が多い地域ですが、高齢化が進む中で鉄道の役割はますます重要になります。

新型車両の導入をきっかけに、より便利で利用しやすい鉄道になってほしいと期待しています。


おすすめ度

★★★★★(5.0/5.0)

鉄道ファンはもちろん、普段JR四国を利用する人にも注目のニュースです。

新しい車両に乗れる機会があれば、一度体験してみるのもおすすめです。

加えて、においも嗅いでみてください。独特のにおいがします。私だけかもしれませんが。


徳島旅行を計画している人へ

徳島観光では、JRを利用すると車では見られない景色を楽しめる区間もあります。

徳島駅を起点に鳴門や阿南方面へ足を延ばすのもおすすめです。


鉄道好きにおすすめ

3600系のデビューをきっかけに、鉄道の魅力に触れてみませんか?

おすすめはこちらです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】四国の鉄道 (1960~90年代の思い出アルバム)
価格:2,655円(税込、送料別) (2026/6/28時点)

楽天で購入

 


関連記事

▶ 【2026年版】徳島駅を徳島県民が本音レビュー!自動改札導入でどう変わった?

▶ 【2026年版】アミコを徳島県民が本音レビュー!駐車場・店舗・アクセスを徹底解説

▶ 【2026年版】小松島にブルーインパルスがやってくる!観覧場所・駐車場・見どころまとめ


コメント

タイトルとURLをコピーしました